武山研究会の峯村です。
11月29日(つまり今日)から12月12日まで、慶應の日吉と三田のメディアセンターで「図書館で耳をすませば」の企画がスタートしました!
・「図書館で耳をすませば」とは?
この企画は慶應のメディアセンターで素敵な本との出会いを目的に行なっている企画実験です。
映画『耳をすませば』に登場する雫や聖司と同じような体験を通して、ちょっと不思議で楽しい世界へ誘われることでしょう。
・映画『耳をすませば』とは?
柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品です。
主人公の月島雫(つきしま しずく)は、父の勤める図書館へよく通う読書好きの少女。
自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司(あまさわ せいじ)」の名前に気がつきます。
すぐに同級生だと知ることになりますが、天沢聖司が気になる雫。
ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかけます。
猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫も――。
そうして月島雫と天沢聖司は出会い、爽やかな恋物語が紡がれていくのです。
参考文献:http://ja.wikipedia.org/wiki/耳をすませば
・どうやってこの企画に参加するの?
この企画にはいつでも自由に参加することができます。
ひとりでも大丈夫です。(ひとりの方がこっそり感があって、楽しいかも)
慶應の日吉・三田のメディアの掲示板にこんなポスターが貼られています。
なんと天沢聖司がメディアにノートを落としたらしい。しかも雫がそれを拾った?
ノートがある場所はこの掲示の中に示されています。
まずはこのノートを探し出しましょう。
掲示板だけでなく、KOSMOSの横にもメモが置かれているようです……。
ノートにはきっと聖司と雫のやり取りがあるはず。
本好きの二人のことだから、きっと面白い本の紹介もしているに違いありません。
・メディア以外にも……
雫、聖司のツイッターアカウントが存在しています。
ノートについて、この二人がツイートしていくようです。
図書館に行かずとも、面白い本を知ることができるかもしれません。
面白そうな本を見つけたら、是非メディアに借りに行きましょう。
・少しでも関心があればぜひ!
慶應のメディアセンターには豊富な蔵書がぎっしり。
日吉には70万点、三田にはなんと200万点もあるとか!
しかし、そうした本が多くの学生に読まれていないのが現実。
今回の企画で少しでも面白い本と出会えれば幸いです。
このページを見ている方もぜひ、日吉や三田のメディアに行って、二人のノートを探してみませんか?
「図書館で耳をすませば」は慶應メディアセンターの協力を得て、経済学部武山政直研究会の研究実験として行なっております。



