「図書館で耳をすませば」スタート!

BLOG, NEWS

武山研究会の峯村です。

11月29日(つまり今日)から12月12日まで、慶應の日吉と三田のメディアセンターで「図書館で耳をすませば」の企画がスタートしました!

「図書館で耳をすませば」ロゴ

 

・「図書館で耳をすませば」とは?

この企画は慶應のメディアセンターで素敵な本との出会いを目的に行なっている企画実験です。
映画『耳をすませば』に登場する雫や聖司と同じような体験を通して、ちょっと不思議で楽しい世界へ誘われることでしょう。

 

・映画『耳をすませば』とは?

柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品です。

(画像は http://www.ergasia.org/azec/Music/1331/item_B000059HUD.html からお借りしました)

 

主人公の月島雫(つきしま しずく)は、父の勤める図書館へよく通う読書好きの少女。
自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司(あまさわ せいじ)」の名前に気がつきます。
すぐに同級生だと知ることになりますが、天沢聖司が気になる雫。

ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかけます。
猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫も――。

そうして月島雫と天沢聖司は出会い、爽やかな恋物語が紡がれていくのです。

参考文献:http://ja.wikipedia.org/wiki/耳をすませば

 

・どうやってこの企画に参加するの?

この企画にはいつでも自由に参加することができます。
ひとりでも大丈夫です。(ひとりの方がこっそり感があって、楽しいかも)
慶應の日吉・三田のメディアの掲示板にこんなポスターが貼られています。

なんと天沢聖司がメディアにノートを落としたらしい。しかも雫がそれを拾った?
ノートがある場所はこの掲示の中に示されています。
まずはこのノートを探し出しましょう。

掲示板だけでなく、KOSMOSの横にもメモが置かれているようです……。

ノートにはきっと聖司と雫のやり取りがあるはず。
本好きの二人のことだから、きっと面白い本の紹介もしているに違いありません。

 

・メディア以外にも……

雫、聖司のツイッターアカウントが存在しています。
ノートについて、この二人がツイートしていくようです。

 

図書館に行かずとも、面白い本を知ることができるかもしれません。
面白そうな本を見つけたら、是非メディアに借りに行きましょう。

 

・少しでも関心があればぜひ!

慶應のメディアセンターには豊富な蔵書がぎっしり。
日吉には70万点、三田にはなんと200万点もあるとか!
しかし、そうした本が多くの学生に読まれていないのが現実。

 

今回の企画で少しでも面白い本と出会えれば幸いです。
このページを見ている方もぜひ、日吉や三田のメディアに行って、二人のノートを探してみませんか?

 

「図書館で耳をすませば」は慶應メディアセンターの協力を得て、経済学部武山政直研究会の研究実験として行なっております。






News | 2011年度「没入生活班」

NEWS

今年度、ARG班は「没入生活班」として研究活動をしています。
それに伴い、コンセプトを更新致しました。






News | KEG ARG Project New Website OPEN !!

NEWS

慶應義塾大学武山政直研究会 ARG班のウェブサイトが完成致しました!

Concept:2010年度のARG班の研究目標
Record :2010年度の研究成果
What’s ARG?:私たちが研究するARG(代替現実ゲーミング)について
Blog:日々の研究の様子
Member:2010年度ARG班メンバー

どうぞごゆっくりご覧ください。






ARG

NEWS

ARGのページ